【陸送】家まで車を引き取りに来た場合、到着後家まで届けてくれる場合いくらかかるの?

引っ越しで車を運ぶ場合、自分で港に持っていくのがめんどくさい、もしくは自分で持っていく時間がない!方いますよね。

そんな時は、「陸送」というサービスです。

陸送とは、業者の方があなたの家まで車を取りに来て港まで運んでくれるサービスです。

もちろん、出発時だけでなく到着後も自宅まで届けてくれます。

凄く便利なサービスですよね!

ですが、陸送の場合少々お値段が高くなるので料金を安く抑えたい方は慎重に検討しなくてはなりません。

今回はそこんところ解決していきたいと思います(^^)/

陸送には2種類の方法がある

陸送とは言っても、業者の方があなたの家までトラックで取りに来て運んでくれる陸送トラックで運ぶのではなくあなたの車を運転して港まで運んでくれる陸送の2タイプがあります。

で、この2つのサービスでどう違うの?っていう疑問がわきますよね。

選び方で料金の値段が変わってくるので費用を抑えたい方は読むべきですよ!

例えば、あなたが川崎港から沖縄まで普通に港まで車を運んだ場合の料金は・・・

(軽)43,800円
(普)52,800円

(全て税込み、早割なし基本料金価格)

ですが陸送を使った場合はというと・・・

(軽)54,800円
(普)61,800円

という料金価格になります。

陸送サービスを使った場合、軽自動車で11,000円の差額、普通乗用車で9,000円の差額になります。

ちなみにさいたま市、横須賀市、川口市、宇都宮市、高崎市、前橋市、その他関西地方、九州地方も陸送の場合これくらいの差額があると思ってください。
それと、地域によっては陸送ができない地域もあるので要確認です!

陸送のメリット・デメリット

陸送のメリットはというと、自宅まで引き取りに来て引っ越し先の自宅まで運んでくれるため見ての通り手間が省けます。

そして、送り先が沖縄の場合、港に3日間限度に車の保管も無料です。
これなら片道のみ陸送を使って到着後は自分で引き取りに行くといったこともできるので都合がつく時に車を取りに行けますよね。

(片道のみの陸送料金については業者さんに問い合わせる必要があります)

そして、陸送のデメリットと言えば自分で持ち込みと比べて料金が多少かかるという事です。

さらにもし、トラックで運んで港までに持って行ってくれる陸送ではなく、業者の方があなたの車を港まで運転していく陸送の場合、移動距離の分の燃料費がかかるという事です。

料金を安く抑えたい方には陸送は個人的にはおすすめできませんね(´・ω・`)

ただどうしても陸送を頼みたいって方はこちらの記事も読むと得すると思います↓
引っ越しで車を安く送りたい時の失敗しない業者の選び方、車両輸送を分かりやすく教えます!【沖縄発着】

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